泳ぐときにだっておしゃれでいたい女の子は多いものです。そのため、水着はもちろんのこと髪型に気を使う女の子もたくさんみられます。ただ、泳ぐと崩れてしまうことから、かわいい髪型を見つけるのは難しいでしょう。どのような髪型であれば泳ぎやすくかわいいのでしょうか。そこで、水泳のときにぴったりの髪型を紹介します。

もくじ

  • 泳ぐ時の髪型のポイントは?
  • 水泳にオススメの髪型1:シニヨンスタイル
  • 水泳にオススメの髪型2:ダブルシニヨンスタイル
  • 水泳にオススメの髪型3:変形ダウンスタイル
  • アレンジに使える可愛いアイテムと注意点
  • 泳ぐときも可愛い髪型で差をつけよう

泳ぐ時の髪型のポイントは?

ショートヘアの場合には濡れても髪型に大きな変化はみられません。ただ、前髪が濡れておでこに張り付いてしまうと、崩れた印象を与えることもあるでしょう。また、ミディアムやロングになると、泳ぐことで髪型が崩れやすいのが気になります。そのため、泳いでも崩れにくい髪型にする必要があります。ミディアムやロングの場合には、できるだけまとめ、顔に髪が張り付かないようにしましょう。おでこに張り付きやすい前髪も、まとめておくと崩れにくくなります。前髪のアレンジは、しっかりと編み込むと崩れにくく、いつもと違った雰囲気の演出も可能です。編み込みが難しい場合には三つ編みにしておくのもいいでしょう。そうすることで、濡れてもかわいい前髪になります。

さらに、ポンパドールで前髪をアップにすると元気な印象を与えることも可能です。ポンパドールは、前髪をふんわりとまとめて後ろでとめるスタイルをいいます。ポンパドールにくるりんぱを組み合わせることで、こなれた感じも演出できるでしょう。そのほかには、スイムバンドなどを取り入れるのも一つの方法です。スイムバンドであればかわいいだけでなく、泳いでも崩れにくくなります。水着とスイムバンドをマッチさせると、おしゃれにも磨きがかかるでしょう。

水泳にオススメの髪型1:シニヨンスタイル

水泳にぴったりの髪型には、シニヨンスタイルがあります。シニヨンスタイルはお団子ヘアとも呼ばれ、まとめた髪をお団子のように丸く束ねたスタイルです。シニヨンスタイルでしっかりとまとめておくと崩れにくく、泳いでもかわいい髪型がキープできます。シニヨンヘアは簡単にできますので、挑戦してみるのがいいでしょう。まず、低い位置で髪をまとめ、輪ができるようにしてゴムで結びます。このとき、毛先は下になるようにしておきましょう。髪を軽くほぐし、毛先をねじりながらお団子の根元に巻き付けていきます。髪の毛の長さに応じ、1~2周程度巻き付けましょう。巻いた毛先はゴムにはさみ、外れないようにしっかりと固定します。

さらに、毛先が外れてしまわないように注意し、軽くほぐすのもコツです。しっかりと巻き付けられていると、きつい印象になります。ふんわりとほぐすことでゆるい感じに仕上がり、こなれた印象を与えるでしょう。毛先が外れてしまうのが心配な場合には、クリップを使用すると安定します。シニヨンスタイルに必要となるのは、ヘアゴムと外れそうな場合のクリップのみです。身近なアイテムでできる髪型であるため、試しやすいともいえるでしょう。シニヨンは、サイドによせると大人っぽい雰囲気も演出できます。自分なりのアレンジが可能で、自分にぴったりのスタイルが見つかる髪型です。

水泳にオススメの髪型2:ダブルシニヨンスタイル

水泳でも崩れにくい髪型にはダブルシニヨンスタイルもあります。ダブルシニヨンスタイルとは、その名の通りシニヨンを2つ作るヘアスタイルです。ショートヘアなどの場合には、シニヨンにするには長さが足りないと感じる人も多いでしょう。それを解決するのがダブルシニヨンスタイルです。シニヨンではまとまらない長さの髪で、低い位置にもう一つお団子を作るのをイメージしましょう。ダブルシニヨンであれば、ショートヘアでもアップスタイルが可能になり、イメージチェンジにもなります。もちろん、ミディアムやロングの長さの人でもオシャレに仕上がる髪型です。

ダブルシニヨンを作るには、まず、髪を上下で分けます。上の部分の髪をまとめて輪を作り、ゴムでとめておきましょう。下の部分の髪も同じようにまとめて輪を作ったらゴムで結びます。髪が長い場合には後れ毛が出ますので、巻いておくとかわいく仕上げることが可能です。最後に、結んだ部分がほどけないように気を付け、全体を軽くほぐしておきます。ふんわりとさせるとかわいさアップにつながるでしょう。ダブルシニヨンで必要となるのは、ゴムだけですので手軽にアレンジが楽しめます。

水泳にオススメの髪型3:変形ダウンスタイル

シニヨンなどでアップにすると元気なイメージになります。ただ、水泳のときでも、大人っぽい雰囲気を保ちたいという人もいるでしょう。そんなときには、ダウンヘアのアレンジがぴったりです。ただ、後ろできゅっと結んだだけではきつい印象を与えることもあります。その点、くるりんぱを使った変形タイプの編み込みおさげヘアは、大人っぽく上品な髪型です。さらに、何度もくるりんぱを繰り返しますので、崩れにくいのも特徴でしょう。三つ編みや編み込みでは出せない独特の仕上がりになることから、周りと被る心配もありません。個性的なダウンスタイルが手に入れられるアレンジです。

変形ダウンスタイルを作る際には、手で無造作に髪をひとつにまとめます。ゴムで結んだら、3分の1のところまでずらし、くるりんぱで髪を回転させましょう。くるりんぱをした結び目から少し上の部分の横に、もう一度くるりんぱを行います。その後、中間くらいの位置に横からくるりんぱをしましょう。最後に、ほどけないように全体をふんわりとほぐすと完成です。変形ダウンスタイルは難しそうに見えるため、手の込んだヘアスタイルに感じてもらいやすいのも特徴でしょう。ヘアゴムとくるりんぱがあれば簡単にできるアレンジですので、時間がないときでも、すぐにおしゃれに仕上がります。

アレンジに使える可愛いアイテムと注意点

簡単に作れて水泳でも崩れない髪型を紹介してきましたが、それでも、自分でのヘアアレンジは難しいという人もみられます。そんなときには、ヘッドバンドやスイムキャップなどが便利です。水泳用のヘッドバンドやスイムキャップを使うと、競泳スタイルを連想する人も多いでしょう。しかし、かわいい商品もたくさん販売されているのです。ヘッドバンドにはレースタイプもあり、かわいくまとめることができます。さらに、レースによってガーリ―なスイムスタイルが簡単に作れます。

クラシックな雰囲気を好む人は、花がたくさんついたスイムキャップがぴったりです。頭全体に花が咲いたようになることから、豪華な印象も与えるでしょう。スイムキャップの着用を条件としていないプールでは、お下げ髪をたくさん作り、ゴムだけでまとめるとクラシカルな印象に仕上がります。そのほかにも、猫の耳がついたスイムキャップや、大きなリボンで飾られたスイムキャップなどもあり、自分にぴったりのスタイルが見つかるでしょう。

ただし、水泳では安全上の理由から、使わないほうがいいアイテムもあります。まず、リボンなどを髪に巻くのは、ほどけやすいため避けるのがベターです。ピンやクリップは、外れてプールの底に落ちることも多いでしょう。知らずに踏むとケガをしてしまうこともありますので、外れにくいものを使うようにします。さらに、プールの水を汚さないためにも、ワックスなどの整髪料はできるだけ使用しないようにしましょう。崩れにくいヘアスタイルを選び、整髪料を使うことなくしっかりとまとめる気配りも大切です。

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泳ぐときも可愛い髪型で差をつけよう

泳ぐときでもファッションは非常に重要なポイントです。そのため、かわいい髪型を選び、水泳のファッションを引き立てましょう。また、崩れにくく、濡れてもスタイルが変化しない髪型を選ぶと、安心して泳げます。さらに、マナーを守った髪型にすることも大切です。水泳にぴったりのかわいい髪型を選び、周囲と差をつけましょう。

水泳後に髪がぺたんこにならないヘアアレンジについて知りたい方は、下記の記事もチェックしてみてくださいね♡
【脱ぺたんこ髪!水泳後でも可愛くなれるヘアアレンジやケア方法を紹介】の記事はこちら

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