女性は髪型を変えるだけで、ゴルフをしているときの雰囲気を可愛くみせることができるうえに、他の人に見せる印象をガラリと変えることができます。動きの少ないゴルフであれば、ショートヘアからロングヘアの人まで、さまざまなヘアスタイルにも挑戦できるでしょう。この記事では、ゴルフをするときにおすすめのヘアアレンジについて紹介します。

もくじ

  • ゴルフの髪形は帽子との相性を考えることが大事!
  • おすすめのヘアスタイルをチェック!
  • 髪形をもっとオシャレに見せる便利なアイテムを紹介
  • 女性らしいさまざまな髪形が楽しめるのはゴルフならでは!

ゴルフの髪形は帽子との相性を考えることが大事!

ゴルフの18ホールを全部回るには5時間程度かかります。プレーの時間、屋外で歩くことを考えて、あらかじめ髪型はスプレーやワックスを使って崩れにくいセットにしておくことが大切です。また、屋外に長時間いることを考えると日焼け対策は欠かせません。日焼けクリームを塗ることはもちろんのこと、帽子を被ることでも紫外線から肌を守ることができます。そのため、帽子を被ることを踏まえた髪型にすることが大切だと言えるでしょう。

髪型が潰れないようなシルエットが大切

ヘアスタイルを優先して帽子を被らないこともできますが、ゴルフ場によっては帽子が必須な場合もあります。ほかのスポーツのように必ずしも髪をまとめる必要はありませんが、ロングヘアの場合は風が強いとプレーの邪魔になるので、ゴムなどで束ねることが無難でしょう。日焼け対策として帽子以外にも、サンバイザーという選択肢もあります。

日差しカットは重要♡

サンバイザーは帽子とは異なり頭頂部分がないため、頭が蒸れることなく日差しをカットできます。髪型に関しても、サンバイザーであれば髪の頭頂部分が崩れることはありません。ゴルフでもおしゃれをしたい女性には非常に便利なアイテムだと言えます。しかし、サンバイザーの最大のデメリットは、頭頂部分は直接日光を浴びることになるため、髪の分け目が日焼けしやすいという点です。頭皮に直接日が当たるのを避けるためにも、分け目のない髪形にしておくことが望ましいでしょう。

おすすめのヘアスタイルをチェック!

ゴルフを楽しむ時におすすめのヘアスタイルをご紹介します。

おすすめの髪型1.ポニーテール

ロングヘアの女性におすすめのヘアアレンジが、髪を1つにまとめるポニーテールです。帽子やサンバイザーとの相性も抜群で、ゴムがあれば誰でも簡単にアレンジできます。ポニーテールは留める位置によって雰囲気が変わるため、ゴルフウェアに合わせて変えるのもいいでしょう。高い位置でポニーテールを結ぶ場合は、サンバイザーやキャップの後ろから通しておくと便利です。

また、ポニーテールをして帽子を被る際、過度なヘアアレンジはできませんが、シュシュやヘアクリップで飾りをつければ女性らしさをアップする髪型に変わります。さらに、ポニーテールにした毛先をコテでカールをつければ、華やかな印象をプラスすることが可能です。ポニーテールをそのまま高い位置でシニヨンにアレンジすれば、抜け感のある大人のヘアスタイルが完成するでしょう。

ポニーテールと言っても、アレンジ次第でさまざまな髪型が楽しめます。ポニーテールは簡単にできる分、たとえ髪型が崩れたとしてもすぐに束ね直すことが可能です。しかし、プレー中に髪型が崩れてしまうと集中できなくなる可能性もあるため、ゴムでしっかり固定することが望ましいでしょう。

おすすめの髪型2.ツインテール

ミディアムからロングヘアの女性におすすめのヘアアレンジがツインテールです。ツインテールは、髪の毛を両サイドで縛り肩の位置まで下げる髪型のことを指します。特に、ゴルフの定番スタイルでもあるポロシャツとスカートといったコンサバ感のある落ち着いたゴルフウェアとツインテールは非常に相性が良いです。ポニーテールと同じように、誰でも簡単にできる髪型なうえに、女性らしいフェミニンな印象に仕上げられます。

帽子やサンバイザーを被る場合は、帽子を被ってツインテールの髪を左右に垂らしておきましょう。ただ、帽子やサンバイザーにかかる位置に髪を留めてしまうと、それが邪魔になり帽子が被れないこともあるので結ぶ際に注意しなければいけません。また、ツインテールは子供っぽい印象になりがちですが、結ぶ位置によって与える印象を変えられます。大人っぽく見せたい場合は、耳より下にツインテールをつくり、あえて黒いゴムだけでまとめて主張しすぎないことがポイントです。

おすすめの髪型3.前髪アップ

ロングやミディアムヘアの人におすすめなのが、前髪をアップしたアレンジヘアです。前髪をアップしただけですが、印象を大きく変えることができます。視界が邪魔になりそうな中途半端な前髪の長さの人にも最適なヘアスタイルでしょう。前髪をアップする場合は、あえてサンバイザーや帽子を被らずに、前髪をポンパドールのような高さのあるアップアレンジなどもできます。アップした前髪は、アメピンを重ねて固定したり、ヘアクリップでまとめたりすることで髪型が崩れることはありません。

そのほかのアレンジ方法としては、前髪以外は垂らして、コテで毛先を軽くカールをつけるアレンジヘアスタイルもあります。顔も面積が広くなるため前髪を上げることに抵抗がある人も多いかもしれませんが、両サイドの髪を垂らすことで小顔効果も期待できます。おしゃれ上級者に見えるおすすめのヘアアレンジ法だと言えるでしょう。ただ、前髪アップにする場合、髪型が崩れるのを避けるため帽子を被らない人も多いです。帽子を被らない分、日差しが直接肌に当たるので、日差しが強い日にはあまりおすすめはできない髪型なので注意しましょう。

髪形をもっとオシャレに見せる便利なアイテムを紹介

ゴルフと言えば、キャップやサンバイザー を想像される人が多いかもしれませんが、その帽子の種類に明確な決まりはありません。そのため、ツバの広い麦わら帽子をゴルフウェアと合わせて被ることも可能です。麦わら帽子は、キャップやサンバイザーよりも優雅に見えてファッション性も高く、つばが広いものが多いので日焼け防止効果も非常に高いです。

リボンで可愛くスタイルアップ♡

ヘアスタイルではプレー中に髪型が崩れるのを避けるため、シンプルなゴムでしっかり留めることが多くなります。そうするとヘアスタイルの印象が素っ気ないものになってしまいがちですが、リボンなどで装飾することで一気に華やかな印象に仕上がります。動きのあるスポーツであれば敬遠されるリボンも、あまり動きの激しくないゴルフであれば取り入れることも可能です。ポニーテールやツインテールと合わせるとエレガントになるだけでなく、帽子やサンバイザー、ゴルフウェアの色と合わせると統一感が出てオシャレなファッションの装いが完成します。
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ヘアターバンで崩れずおしゃれに♡

最後に紹介するのが、髪を固定してくれるヘアターバンです。ゴルフ場では風が強い日もあるため、髪が長くなくても風で髪が乱れ、プレーに集中できないこともあります。そのような場合に活躍するのがヘアターバンです。ヘアターバンと言ってもその種類はさまざまで、柄の入ったヘアターバンで前髪やサイドの髪をまとめるとオシャレ感が増します。ヘアバンドもゴルフウェアやシューズなどトータルでコーディネートすることで統一感が生まれるでしょう。
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ヘアクリップは避けたほうがベター

髪型をつくる際に避けたほうがいいアイテムとしては、髪をはさんで固定するクリップタイプの髪留めが挙げられます。髪留めを留めるだけで雰囲気を変えることができますが、髪形が崩れやすく、横に長いので帽子やサンバイザーにもあたりやすいといったデメリットがあります。どうしてもつけたい場合は、帽子やサンバイザーを被らないという選択肢もあるでしょう。

女性らしいさまざまな髪形が楽しめるのはゴルフならでは!

スポーツの中でも動きの少ないゴルフであれば、さまざまなヘアスタイルを楽しめます。屋外でプレーをするため日焼け対策は必須ですが、帽子を被ることを想定したヘアスタイルも数多くあるため、自分の髪の長さに合わせて挑戦して見るのもいいでしょう。ゴルフウェアや帽子に合わせて髪型を変えるだけで気分も変わります。ゴルフウェアやシューズ、帽子に髪型を含めたトータルコーディネートに挑戦してみましょう。
【ボブやロングでも簡単にできる!ゴルフ帽子に合う可愛いヘアアレンジ】の記事はこちら

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