スケートボードって男性がやるスポーツというイメージが強いと思いますが、スケートボード初心者の女子でも、カッコよく街中を走ってみたいと思いませんか?ルールや種類の違い、歴史、魅力、ファッションについて、紹介していきます。

もくじ

  • スケートボードのルールや種類の違い、スケートボードの歴史
  • スケートボードをやってる芸能人の中にはこんな人も!
  • とにかく絵になる!スケートボードの魅力、見どころとは?
  • スケートボードに適した髪型は?どんなヘアースタイルがいいの?
  • スケートボードの体験ができる施設はあるの?どんな場所?
  • 初心者の女子でもカッコよく楽しめるスケートボードを始めてみましょう

スケートボードのルールや種類の違い、スケートボードの歴史

スケートボードのルールや歴史についてご紹介します。

スケートボードにはいくつか種類がある

スケートボードには、大きく分けて2つの種類があります。最も一般的で、トリックを競い合うスポーツとしても発展している「ストリート」。低価格で遊び感覚で"滑走する"ことを楽しむ「ミニクルーザー」。
競技シーンとして登場するスケートボードと言えばストリートタイプのものですが、初心者の女子でもカッコよく街中を走りたいという事であればミニクルーザーがおすすめです。

スケートボードにルールはあるの?気を付けることは?

競技シーンにおけるストリートタイプは細かい競技ルールがありますが、今回はミニクルーザーで走る場合の注意点、マナーについてご紹介します。
まず第一に「人が多い場所」では乗らないこと。街中で乗る場合は難しいかもしれませんが、スケートボードは基本的に急に止まれません。次に「音」に注意が必要です。スケートボードの滑走音は自分が思っている以上に大きいので、夜中などは特に騒音になっていないかを気を付けて乗る必要があります。

スケートボードの歴史は意外と古い!

スケートボードの発祥国はアメリカだという説が有力です。その歴史は1940年代ごろから始まったといわれており、サーファーが数多く住んでいたカリフォルニアで、「陸地で出来るサーフィン」として人気となりました。
街中のあらゆるところで、交通の「足」として利用されていたようです。スケートボードはどんどん進化を続け、2010年代は第6世代としてさらなる進化を続けています。

スケートボードをやってる芸能人の中にはこんな人も!

スケートボード経験者の芸能人をご紹介します。

元AKB48の秋元才加さんはヒョウ柄のミニクルーザーを愛用

元AKB48で活躍していた秋元才加さんは、ミニクルーザーの愛用者です。
コンパクトなミニクルーザーのボディに、ド派手なヒョウ柄のデッキテープを張ることで、唯一無二のカッコよさを演出しています。
スケートボードは活発的でスポーティーなイメージのある秋元才加さんには、ぴったりのアクティビティです。
ご自身のインタビューの中でも「子供ができたらスケボーに乗らせたいなぁ」というほど、スケートボードにハマっているみたいです。

ファッション誌で広告塔としても活動するモデルの星あやさん

ギャル系ファッション雑誌「Happie nuts」や「EDGE STYLE」などのファッションモデルとして活躍中の星あやさん。
オフィシャルブログの中では、スケートボードに乗りながら愛犬の散歩をしている姿が掲載されていて、実家に帰ったときには毎回スケボー散歩しているみたいです。
ほかにもスケートボードに乗って近所を回りながら写真をとるといった楽しみ方もしており、日常的にスケートボードを楽しんでいる様子がうかがえます。

スケートボードのテクニックも凄腕のジャスティン・ビーバー

あのジャスティン・ビーバーは、歌がうまくてカッコいいだけじゃないんですよ♡
ストリートタイプのスケートボーダーとしての顔を持つ彼ですが、難易度の高いトリックを次々と決める様子がYoutubeで視聴できます。
ここまでスケートボードは"滑ること"に特化して紹介してきましたが、ストリートでは飛んだり回ったりと、3次元的な動きで観客を沸かせるカッコよさがあります。このカッコよさに魅了されて、ストリートで練習する女子も少なくありません。

とにかく絵になる!スケートボードの魅力、見どころとは?

スケートボードの魅力や見どころをご紹介します。

スケートボード1つで楽しめる

例えば、ランニングしようと思った時、ランニングシューズを用意して、ランニングウェアを用意して、と案外用意するものが多いです。スケートボードはボードさえ用意できればすぐに始めることができ、ただ滑っているだけでも楽しめるのは大きな魅力です。
街中ではストリートタイプのスケートボードで、様々なトリックを決める人たちを見かけますが、日常の中でそういった場面に出くわすことも見どころの一つです。
街中で自由に走り回ることは難しい部分もありますが、そういう人たちのために「スケートパーク」という施設があります。

職種や年齢、性別の垣根を超えた仲間

「スケートボードは男性がやるもの」「若い人だけでやるもの」というイメージを持たれているかもしれませんが、スケートボードを楽しむ人たちが集まるスケートパークという施設にいってみると、その考えは一瞬で吹き飛びます。
スケートパークでは、おじさんもいれば子供もいます。もちろん、あなたと同じ女子も多いです。
そして、「スケートボードが好き」というスケートボードに魅力を感じた人たちだけの空間で、みんな仲間意識があります。
中にはプロレベルのスケーターもいて、ただで凄技のトリックを見れるところは、スケートパークでの見どころです。

スケートボードに厳密なルールは存在しない

もともとスケートボードは、陸地でのクルージングを目的として登場したものです。今でこそ、さまざまな技を競い合うことが競技になっていたりしますが、スケートボードを使って滑ること自体に厳密なルールはなく自由です。
難しいトリックを決めることに魅力を感じる人もいますし、トリックを決めるところが見どころとして競技シーンにうってつけなところから、その部分がフィーチャーされがちですが、スピードを感じて爽快に走ることだけでも魅力を感じることができます。スケートボードは自由なものなのです。

スケートボードに適した髪型は?どんなヘアースタイルがいいの?

スケートボードに適した髪型をご紹介します。

スケートボードは自由なもの。髪型に制限なんてない

スケートボードは自由なものです。男子も女子も関係なく楽しめるし、ヘアースタイルだって自分の思う通りで良いのですが、スケートボードを使ってあなたがどういう事をしたいのか、という点で適した髪型があります。
ここでは簡単に「ロングヘア」と「ショートヘア」に分け、あなたがどういう事をしたいのかに合わせて、それぞれのメリットをご紹介します。

颯爽と街中を流すならロングヘア

さらさらロングヘアの女子は、スケートボードに乗って風を感じるだけでとても絵になります。
スポーツとしてスケートボードを楽しもうと思うと、ロングヘアはちょっと邪魔に感じるかもしれませんが、陸地をクルージングするようにスケートボードで颯爽と走り回る分には問題ありません。
男子には表現が難しいスケートボードのカッコよさを、女子特有のロングヘアで表現することができます。

トリックを決めて楽しみたいのならショートヘア

ストリートタイプのスケートボードで「トリックを決めて楽しみたい」と思っている女子にはショートヘアがおすすめです。
スケートボードのトリックは、ほとんどが飛んだり跳ねたりすることばかりなので、ロングヘアだと髪が顔の周りにまとわりついて邪魔になってしまいます。「トリックを決めて楽しみたい」のであれば、ショートヘアにするかロングヘアの場合は束ねないといけません。

スケートボードの体験ができる施設はあるの?どんな場所?

スケートボードの体験ができる施設をご紹介します。

スクール、練習会もやっている室内パーク「ムラサキパーク東京」

住所:東京都足立区千住関屋町19−1 アメージングスクエア内
詳細はこちら

「ムラサキパーク東京」は室内スケートパークの施設ですが、スケートボードの初心者に向けたスクールや練習会も実施しています。
スケートボードに全く触れたことのない初心者は、気軽にスケートボードが体験できる場所となっています。
スクールや練習会は、予約カレンダーがWeb上にあるのでそちらから予約が可能です。

無料で使える「武蔵野ストリートスポーツ広場」

住所:東京都武蔵野市吉祥寺北町5-11-33
詳細はこちら

「武蔵野ストリートスポーツ広場」は、無料で誰でも使えるスケートパークです。
上級者から初心者まで使いやすい滑らかなコンクリートパークになっており、スケートボードを持参すれば気軽に体験できるようになっています。
スケートボードだけでなく、インラインスケートやBMXも楽しめるように作られた場所です。

都内以外ももちろんあります「ムラサキパーク大阪岸和田」

住所:大阪府岸和田市港緑町3−1 岸和田カンカンベイサイドモールWest1F
詳細はこちら

「ムラサキパーク大阪岸和田」は、前述の「ムラサキパーク東京」を運営している「ムラサキスポーツ」が大阪で運営しているスケートパークの施設です。
こちらでもスクールや練習会を開催しているので、気軽にスケートボードが体験できる場所になっています。大阪近郊にお住まいの方は、こちらのご利用をおすすめします。

初心者の女子でもカッコよく楽しめるスケートボードを始めてみましょう

初心者の女子でも十分にカッコよく楽しめるスケートボードの魅力から、実際に楽しめる場所までご紹介しました。スケートボードというとどうしても「危ないもの」というイメージが強いですが、無理せずに楽しむ分には危ないものではありません。
「スケートボード女子」の人口は決して多いとはいえませんが、だからこそ先駆けとしてカッコよくスタートすることもありでしょう。子供から大人まで年齢も関係なく楽しめる気軽なスポーツとして、発展してきたスケートボードをあなたも始めてみましょう。

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