ブランコは子どもの時から親しみのある遊具です。その歴史やルールについてご紹介します。また、どのようなファッションが適しているのかも記載します。ブランコが気になるという初心者女子にその魅力をお送りします。

もくじ

  • ルールはあるの?ブランコの歴史
  • ブランコにまつわる芸能人とは?
  • ブランコの魅力や見どころ
  • 子どもにとって習い事に匹敵のブランコ
  • 親が子どもの成長を実感できるポイント
  • 子どもの基礎体力をつけるならブランコ

ルールはあるの?ブランコの歴史

ブランコの歴史やルールについてご紹介します。

今更聞けない!ブランコとはどういうもの

ブランコとは幼稚園などの園庭にあったりします。ブランコを知らない人はいないのではないでしょうか。今一度復習すると、ブランコとは座板を支柱などから鎖や紐などで水平に吊るした構造の遊具です。
前後に漕ぐスタイルがブランコの基本的な遊び方となります。漕ぐためのテクニックとしては、座りながら漕ぐ方法と、立ちながら漕ぐ方法があります。

ルールってあるの?ブランコのルール

基本的に遊びなためブランコにはルールはありません。強いて競うべき点を挙げるとしたら、どれくらいの振り幅にてブランコをこぐことができるかでしょう。
ただし、ブランコを使用する上での安全対策やマナーなどは存在します。まずはブランコから飛び降りないこと。これを守らないと本人はもちろんのこと周りの人を怪我させてしまうかもしれません。ハリにぶら下がらないことも大切です。これはブランコに乗っている人が危険です。

ブランコの発祥は不明?!ブランコの歴史

ブランコは世界各地でみうけられますが、その起源を一つに特定することは不可能となっています。
最も有力な説は、アジアのインド地域にて紀元前2000年頃から始まるヴェーダー時代からヒンドゥー教の儀式としてブランコが知られていたという記録があります。もしかしたら、それがブランコの歴史の発祥かもしれません。
日本においては平安時代に「経国集」という書物の中でブランコが登場しています。

ブランコにまつわる芸能人とは?

ブランコにまつわる芸能人をご紹介します。

高度なブランコに挑戦!内田有紀

内田有紀は、スター隠し芸大会に出場するために空中ブランコに挑戦しました。これは遊園地にあるブランコとは異なり、サーカスで使用するような大きなブランコです。
このブランコに挑戦するのは並大抵の度胸ではできるものではありません。はたして、内田有紀さんがブランコが好きなのかどうかは不明ですが、テレビのために空中ブランコに挑戦したのはアイドルとしてはとても高い功績と言えます。

ちょっと意外!瀬戸内寂聴がブランコ好き

ちょっと意外に思えるかもしれませんが、瀬戸内寂聴さんがブランコ好きの有名人として知られています。ブランコには現実逃避させてくれるという効能もあるのだそう。
瀬戸内寂聴さんもブランコに乗ることで、ストレス解消をしたり気分転換をしていたのかもしれませんね!

ブランコが好きなアイドル!永堀ゆめ

ブランコとモルモットが好きな永堀ゆめというアイドルが、最近有名になっています。このアイドルは六人のユニットにてアイドルグループを結成して、主に原宿を拠点に活動しています。
原宿の公園にも、ブランコは多数ありますので、撮影の合間にブランコに乗って気分転換をしているのかもしれません。作品は、YouTubeにて多数投稿されていますが、その作品の中にも永堀ゆめさんがブランコに乗っているシーンもあります。

ブランコの魅力や見どころ

ブランコの魅力や見どころをご紹介します。

癒しの効果!ブランコの効能

ブランコは常に揺られる乗り物です。この揺らしには、赤ちゃんのゆりかごやハンモックの効果があるのです。そのため、この揺らしにより癒しの効果があるのが魅力です。
風をきって漕ぐ人のブランコ遊びは爽快で見どころです。さらに、リフレッシュ効果があるのも見逃せないポイントです。適度な運動効果もありますので、疲労感もあり大人にとってもストレス解消となる上、爽快感もありリフレッシュ効果があるのです。
たまには、ゆったりとブランコに揺られてみる機会を設けてみてはいかがでしょう。ブランコは子どもだけの遊具ではありません。

決断力が身につく!

ブランコは、楽しいですが、高速で動きますので、それなりにリスクもある遊具となります。特に子どもが遊んでいる場合は周囲のお友達への配慮やどこまでスピードを上げて良いのかなどの決断力がつくのが良いところです。
特に子どもにとってはブランコに乗ることで、爽快感とリスクとのトレードオフの中で自らを安全に遊ぶための判断力を身につけることができます。
また、スリルを感じながら爽快感も感じることができるところが見どころで、チャレンジ精神が生まれるのもブランコの魅力ということができるでしょう。

体のコントロール力が身につく

ブランコを始めるにはまず座ることから始まります。次のステップは前後の揺れに合わせて膝を曲げ伸ばす練習となります。そのことで、ブランコを漕ぐこととなるのです。
このブランコを漕ぐという感覚を身につけるところが、見どころであり魅力ともなります。特に大人のフォローが大切で、前に行った時に、膝を伸ばして!と叫び、後ろに下がる時には膝を曲げて!と声を変えてあげると良いでしょう。
リズミカルに子どもに伝えることで子どもは体のコントロール力が身につきます。ブランコの経験を積むことで子どもは体をコントロールすることを学ぶのです。

子どもにとって習い事に匹敵のブランコ

ブランコが子どもにおすすめの理由をご紹介します。

社会性が身につく

ブランコは通常幼稚園の園庭などに二つ程度しかないのが通例です。ブランコは公共の乗り物です。自分が乗りたいという気持ちと、他のお友達に譲ってあげなければという気持ちで葛藤することもあるでしょう。
それをうまくコントロールしているうちに、社会性を身につけることができるのです。時には自分よりも小さな子どもが待っていれば、譲ってあげることもあるのではないでしょうか。それこそが社会性なのです。

チャレンジ精神が生まれる

ブランコは多少は危険性のある乗り物です。風をきって漕ぐ爽快感と大きく振り子状に揺れるブランコはまさに爽快感と危険性のトレードオフとなります。
しかし、子どもは学びます。どこまでが安全領域なのか。子どもは安全領域の中で最大限に爽快感を得ようとブランコを楽しむのです。そういう意味では、チャレンジ精神が生まれる乗り物と言えるのではないでしょうか。

筋肉の発達を助ける

ブランコはゆらゆらと揺れる安定感のない乗り物です。人間がこのような乗り物に乗ると、自然にバランスを取ろうとして、普段は使わないような筋肉を使います。特に、腹筋や背筋、腕の筋肉が鍛えられます。
体を支える筋肉が安定してくると次第にバランス感覚が芽生え、子どもの座り方も安定してくるというメリットも発生!
子どものうちからブランコに乗せることは有効なことです。

親が子どもの成長を実感できるポイント

親がブランコによって子どもの成長を実感できるポイントをご紹介します。

バランス感覚が身につく

先述したようにブランコはとても不安定な乗り物です。そのため初めて乗る子どもは乗ったとしても座っているのがやっとでしょう。しかし幾度か経験を重ねることで、体の筋肉が発達し自然とバランスが取れるようになります。
最初は親が支えてやる必要がありますが、すぐに親の助けがいらなくなるのではないでしょうか。そんな成長が感じられるのです。

判断能力が身につく

ブランコは不安定な乗り物である分、乗った時のリスクがあります。ブランコを操る子どもも自分の感覚の中でこれ以上漕いだら危ないということがわかるのではないでしょうか。
それこそが、子どもに芽生えた判断能力と言えます。このような判断能力がつくのもブランコという遊具の良いところです。そのため幼稚園の園庭にもあるのです。

体力が高まる

ブランコは不安定な乗り物であるために、普段は使用しない腹筋や背筋、腕の力などが鍛えられます。そのため基礎体力が上がることとなります。合わせて、バランス感覚も養われるでしょう。
体のトータルバランスが良くなりますので、なるべく小さな子どもの頃から経験させると良いのではないでしょうか。現在では小さな子どもでも落ちないタイプのブランコも開発されています。

子どもの基礎体力をつけるならブランコ

説明したようにブランコは体の筋肉を発達させてくれバランス感覚も養うことができます。なお、順番待ちをすることで社交性まで身につけることができるのです。こんな素晴らしい遊具はブランコしかないのではないでしょうか。
ブランコは最初は親の支えがなければ乗れない遊具。親と子の絆も深まるでしょう。現在では小さな子どもでも楽しめるブランコも出始めていますので、なるべく小さい頃から乗せてあげると良いでしょう。適度にリスクのあるブランコという遊具は子どもの判断能力も鍛えてくれます。

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