韓国で生まれた歴史あるスポーツテコンドー。魅力的な選手が多いということで、テコンドーにハマる女子も増えています。初心者の方に向けてルールや魅力などを紹介するので、好きなファッションで気軽に観戦してみてください。

もくじ

  • テコンドーの歴史やルールを知ろう!
  • テコンドーをやっている芸能人は?
  • 様々な魅力があるテコンドーの見どころは?
  • 生で観戦したい注目の有名イケメン選手!
  • 観戦できる場所やおすすめ施設を紹介!
  • 華麗な技と魅力的な選手を見に行こう!

テコンドーの歴史やルールを知ろう!

テコンドーの歴史やルールについてご紹介します。

テコンドーは伝統的なスポーツ!

テコンドーは跆拳道とも呼ばれるスポーツ、格闘技の一種で世界200ヶ国以上に普及し、競技人口は7000万人を超えています。
日本で生まれた松涛館空手から派生した格闘技で、空手と似てはいますが飛び蹴りや回し蹴りなど蹴りを中心とした技に特徴があり、腰より下への攻撃、ひざを使った打撃は禁止されているなど、空手とは違う面が多くあります。

テコンドーのルールを見てみよう!

テコンドーは8メートル四方の競技場で試合が行われます。1ラウンド2分の試合を3ラウンド行い、得点を競い合う競技です。
パンチやケリで胴体部分へ攻撃が決まれば1ポイント、うしろ蹴りなどの回転系の蹴り技で頭部へ攻撃が決まると4ポイントというように、技やヒットした部位によって加点が変わります。
足を蹴ったり、相手に背中を向けたりするのはルール違反で0.5ポイント減点されます。減点が合計5ポイントになると失格になります。

テコンドーの歴史は韓国で始まった!

テコンドーは韓国発祥の歴史あるスポーツです。テコンドーという名前がついたのは1955年で、チェ・ホンヒという人物が考案しました。チェ・ホンヒはテッキョンやスバックなどの古武術、中国武術、さらに二本に留学した時に学んだ空手などをもとに、テコンドーを生み出したのです。
その後テコンドーの指導者を海外に派遣し普及活動を行いました。現在では7000万人もの競技人口を誇る人気スポーツになりました。

テコンドーをやっている芸能人は?

テコンドー経験がある芸能人をご紹介します。

スポーツ万能のケイン・コスギさん!

スポーツ万能の芸能人といったら、ケイン・コスギさんを思い浮かべる方も多いでしょう。ケイン・コスギさんは、数々のテレビ番組のスポーツ企画で運動神経の良さを発揮してきました。
俳優として映画などで活躍されているケイン・コスギさんは、テコンドーの経験もあるようです。1歳半からお父さんに空手を教わっていたようで、その経験から様々な格闘技に挑戦したため、テコンドーの実力もかなりのものらしいです。

テコンドーの黒帯を持っているGACKTさん!

アーティストのGACKTさんは、色々なスポーツをしていることでも有名です。体を鍛えるためにスポーツを行っているようですが、一時期テコンドーにもハマっていました。
GACKTさんのすごいところは、テコンドーの黒帯を取得しているということです。しかも、2年ほどで黒帯を取得したということで話題になりました。一般的には4、5年かかると言われているところ、2年という短い時間で取得できたというのは、GCKTさんの運動神経の良さを物語っています。

石垣佑磨さんはテコンドー上級者!

イケメン俳優として人気の石垣佑磨さんは、かなり体を鍛えているようです。そのために、様々なトレーニングを行っており、テコンドーも得意としています。トーク番組でテコンドーの腕前を披露し、周囲の人々を驚かせたこともあります。
ドラマに出演した時乱闘シーンがあったのですが、その時に見事な後ろ回し蹴りをしていました。動画でテコンドーを披露しているので、気になった方はチェックしてみてください。

様々な魅力があるテコンドーの見どころは?

テコンドーの魅力や見どころをご紹介します。

鞭のようにしなる華麗な足技!

テコンドーは、華麗な足技が魅力の競技です。他の競技では見られない、鞭のようにしなる蹴りは一見の価値あり。テコンドー選手は日々柔軟トレーニングを行っています。テコンドーストレッチとも言われるもので、股関節の可動域を広げるためのトレーニングです。
柔軟性の高い足から繰り出される足技は、テコンドーの見どころの1つで試合を見ていて魅了される人が多くいます。テコンドー選手はバレリーナのように、180度開脚できるのは当たり前。みなさんも、華麗な足技に注目して観戦してみてください。

スタイルの良い選手達も見どころ!

テコンドーは身長が高い選手ほど有利と言われています。そのため、高身長でスタイル抜群の選手が多いというのも見どころです。モデルさんのようにスタイル抜群で、8頭身、9頭身の美男美女の選手が揃っています。
熱い試合展開はもちろん、こういった魅力的な選手を観戦しに行くのもテコンドーの楽しみ方の1つです。テコンドーのことはあまり良く分からないけれど、イケメン選手が多いから観戦に行くという女子も増えています。
かっこ良すぎる格闘家、美しすぎる格闘家が大勢いるので、みなさんも生で観戦してみてはいかがでしょうか。

エンターテイメントとしても楽しめる!

テコンドーの大会では、試合前に演舞というデモンストレーションが行われることも多いです。試合とは違った、エンターテイメント性の高い技の数々が披露されるのも見どころです。開会式に演舞が披露されるのですが、テコンドーのプロや演舞団が参加し、アクロバティックな技を披露してくれます。
熱い試合展開とは一味違った、目を奪われる離れ業を見ることができます。ただ競技を見るだけではなく、こういった楽しみ方ができるというのもテコンドーの魅力です。格闘技エンターテイメントとも言われるテコンドーを一度見たら、やみつきになること間違いなしです。

生で観戦したい注目の有名イケメン選手!

注目されているテコンドーのイケメン選手をご紹介します。

イケメンで人気の鈴木セルヒオ選手!

神奈川県川崎市出身の鈴木セルヒオ選手は、日本人の父とボリビア人の母の間に生まれたハーフで、イケメン過ぎるとテコンドーの試合を見た女子の間で話題になっています。
日本の格闘技強豪校として有名な大東文化大出身の彼は、身長177cmとテコンドー界ではそれほど体格に恵まれてはいませんが、かかと落としを武器に数々の大会でメダルを獲得しています。

経歴がすごい鈴木セルヒオ選手!

神奈川県川崎市で生まれた鈴木セルヒオ選手ですが、5歳の時にボリビアへ移住し両親の勧めもありテコンドーに出会いのめり込んでいったそうで、高校になるとテコンドーの本場韓国の伝統校へ単身で留学します。
本場韓国で3年間テコンドーを学び、卒業後は大東文化大に進学し全日本学生テコンドー選手権大会58kg級で2連覇を達成、さらに豪州オープンで世界ランキング2位の選手を倒したこともあります。

三ヶ国語を話す国際派のイケメン選手!

ボリビアや韓国への留学経験もあるということで、スペイン語と韓国語、日本語を話すことができるトライリンガルで国際派の格闘家として注目を集めている鈴木セルヒオ選手ですが、イケメンというだけでなく天然な一面がある可愛らしい選手です。
見た目はかっこ良く正統派なイケメン、母性本能をくすぐる可愛らしさ、そこに強さも兼ね備えているのですから、女性から人気が出るのも当然かもしれません。

観戦できる場所やおすすめ施設を紹介!

テコンドーを観戦できる場所をご紹介します。

様々なスポーツの大会が開催される会場!

後楽園ホール
・住所 東京都文京区後楽1丁目3-61
詳細はこちら
後楽園ホールは東京ドームシティ内にある施設で、様々なスポーツの大会の会場としても使用されている場所です。テコンドーの選手権大会なども行われています。水道橋駅や後楽園駅など最寄り駅が多くアクセス性も抜群。東京ドームシティ内には様々な施設が揃っているので、買い物やアクティビティを楽しみながら観戦ができます。

ジュニア選手の大会も開かれている!

松本市総合体育館
・住所 長野県松本市美須々5-1
詳細はこちら

松本市総合体育館は、キッセイ文化ホールのすぐ側にある体育館です。テニスやバレーボール、空手やテコンドーなど様々な競技に対応したアリーナを備えています。メインアリーナは固定席3596席、可動席1536席、移動席1200席を完備し利用形態によって、3600席から7000席まで対応可能です。テコンドーのジュニア大会も開かれているので、若い注目選手を観戦することができます。

広々としたアリーナが特徴の体育館

山梨市民総合体育館
・住所 山梨県山梨市上石森701
詳細はこちら

山梨市民総合体育館は、石森山つつじ公園の近くにある体育館です。様々な競技に対応したトップクラスの設備を完備し、テコンドーの選手権大会も開かれます。ハンドボールコート1面、バレーボールコート2面が確保できる広々としたアリーナがあり、ゆったりとテコンドーの観戦ができます。

華麗な技と魅力的な選手を見に行こう!

テコンドーは華麗な足技を使った試合、魅力的な選手など見どころが多いスポーツです。一見難しそうなスポーツに見えるかもしれませんが、ルールは意外と簡単で初心者でもすぐに覚えることができます。ルールを覚えればよりテコンドーが楽しくなります。
もちろん、ルールが分からない人でも、イケメン選手を見に行ったり、サーカスを見ているような華麗な演舞を見たり色々な楽しみ方ができます。韓国で生まれたスポーツですが、日本国内でも大きな大会が開催されているので、一度会場に出向いて観戦してみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!・フォローしよう
spoit の人気記事をお届けします。

ライター

User avatar spoit
spoit編集部
spoit編集部には元アスリートや各スポーツの有識者の方がメンバーに入っています。もっと多くの人に、もっとスポーツを身近に感じてもらえるように様々なスポーツを紹介していきます。
この記事が気に入ったら
いいね!・フォローしよう
spoit の人気記事をお届けします。
spoitでは、スポーツについて記事を書いていただけるライターを募集しています
Logo