マリンスポーツの代表格であるウェイクボードを知っていますか?難しく見えるので女子が敬遠しがちですが、実は初心者でも楽しめる、魅力溢れるスポーツです。また、女性はファッションを楽しむこともできます。今回はウェイクボードの歴史、ルールなどを紹介します。

もくじ

  • ウェイクボードの意外なルールや歴史
  • ウェイクボードが趣味の芸能人
  • ウェイクボードの魅力や見どころ、上達のコツは?
  • ウェイクボードに最適な髪型・ヘアスタイルのおすすめ
  • 女子に嬉しい!ウェイクボードで健康になれる!
  • ウェイクボードで心身ともに健康になろう!

ウェイクボードの意外なルールや歴史

ウェイクボードのルールや歴史についてご紹介します。

ウェイクボードとサーフィンの違いとは?

サーフィンとウェイクボードの違いを知っていますか?どちらもボードを使うマリンスポーツですが、大きな違いは波の乗り方です。
サーフィンは主にボードの上に立って波にのりますが、ウェイクボードは持ち手のついたロープを持ち、足をボードに固定した状態でモーターボートに引かれて水の上を滑走します。練習すれば波を使ってジャンプしたり、スノーボードのように楽しむこともできます。

ウェイクボードの意外なルールとは?

ウェイクボードの競技の場合は大会ごとにルールが制定されているのですが、基本的なマナーや注意点は同じです。
ウェイクボードをする上で一番多い怪我は砂利などでかすり傷を負うことです。そのため、波に乗る際にはラッシュガードを着てなるべく肌の露出を控える必要があります。初心者はなるべく肌を露出しないようにしましょう。特に、冬にウェイクボードをする際は、ラッシュガードを着ることで保温効果を高め、より安全に楽しむことができます。

ウェイクボードの歴史を知ろう!

ウェイクボードの歴史は意外にも浅く、1980年にスコットランドで発祥しました。その後ニュージーランドのサーフボード製作者によってウェイクボードの板が開発され、その後アメリカなど欧米を中心に広まりました。
実は1980年代にはウェイクボードは、スカーフボード、スカーファーなど国や大会によって様々な呼び名で呼ばれており、1990年代にウェイクボードという競技名が定着しました。

ウェイクボードが趣味の芸能人

ウェイクボードが趣味の芸能人をご紹介します。

吉川ひなのさんは夏レジャーとしてウェイクボードを楽しむ!

モデルとして活動している吉川ひなのさんは、ハワイに長年住んでいたこともあってマリンスポーツをこよなく愛しており、趣味でウェイクボードを楽しんでいる様子を自身のブログにアップしています。
吉川ひなのさんと言えばすらっとした8頭身のボディが素敵なモデルさんですが、ウェイクボードなどマリンスポーツをフィットネスとして楽しんでいるから、お子さんが生まれた後もあの美ボディを保てているのかもしれないですね。

GACKTさんは番組でウェイクボードにチャレンジ!

ハードなトレーニングで完璧な肉体を保っている歌手のGACKTさんは、バラエティ番組でウェイクボードに初挑戦しました。実は初めての場合はすぐに波に乗るのは大変なのですが、身体能力が高いようで練習開始から1時間経たず波に乗ることに成功し、視聴者を驚かせました。
ウェイクボードは非常に体力を消耗するスポーツなので、GACKTさんも「疲れるね」とコメントし、数10分ごとに休憩をしたとのことです。

起業家の長谷川朋美さんもウェイクボードが大好き!

起業家、美容家として活動している長谷川朋美も趣味でウェイクボードを楽しんでいます。海や湖ではもちろん、忙しい時には近場の川でウェイクボードをすることもあると言うから驚きです。
長期休みの際には、セブ島など海外でも楽しんでいるようです。ウェイクボードを楽しめるように、日頃から体幹を鍛えたりもしているようです。お尻や太ももを鍛えたい時に積極的にウェイクボードをするとのことです。

ウェイクボードの魅力や見どころ、上達のコツは?

ウェイクボードの魅力や見どころをご紹介します。

ウェイクボードの魅力は爽快感!

何と言ってもウェイクボードの魅力はその爽快感です。初心者のうちはモーターボートで水上を滑るだけで精一杯ですが、慣れてきて練習すればスノーボードのように水の上を高く飛ぶことができ、爽快感を味わうことができます。水上のスノーボードとも呼ばれるウェイクボード上級者の場合は非常に迫力があり、見どころ満載です。
全身で風を感じながら水の上を勢いよく駆け抜ける経験は他で体験することができません。大きなジャンプをした後に着地が成功したときの達成感は他では中々味わうことはできないでしょう。

意外と手軽に始めることができる

ウェイクボードというと、色々と装備を準備しないといけないのでめんどくさいと思われがちですが、ほとんどの場合は水着とバスタオルだけ準備すれば手ぶらでも体験することができます。気軽に始められるのがウェイクボードの魅力・見どころの一つです。
必要なものはボードや足と板を固定するバインディング、ライフジャケット、ウェットスーツなどですが、スクールや体験施設なら貸し出してくれる場合がほとんどです。費用も3000円から1万円前後なので、夏の思い出として友達同士で気軽に遊ぶことができます。

大会にエントリーして楽しむこともできる

ウェイクボードは趣味としてだけでなく、競技として楽しむこともできるスポーツです。普通に遊ぶ分には難易度が低いですが、大会ではウェイクボードの技であるトリックの出来栄えを競うため、その難易度は非常に高く、見どころの多いスポーツです。
日本にはウェイクボード協会があり、夏には日本各地で大会が開かれているので、ぜひその魅力を感じに見に行ってみてください。単にジャンプするだけでなく、空中でウェイクボードをつかんだり、空中で1回転したりと、迫力満点の技の数々を楽しむことができます。

ウェイクボードに最適な髪型・ヘアスタイルのおすすめ

ウェイクボードに最適な髪型・ヘアスタイルをご紹介します。

ショートヘアは全体にハイライトを入れるとマリンスポーツっぽい!

マリンスポーツをするなら、髪の毛が邪魔になりにくいショートヘアはとてもおすすめです。ウェイクボードは激しい動きが多いので、ボーイッシュな感じを演出することもできます。
ゆるくパーマをあてて波を表現しても可愛いですし、全体に細かいハイライトを入れれば海が似合うこと間違いなしです。髪の毛が邪魔な場合はヘアバンドをするのも個性的で可愛いです!

ロングならフィッシュボーンでガーリーに!

サーファーと言うと、男女問わずなんとなくロングヘアの人が多いイメージがあります。様々なヘアアレンジができるロングヘアは、女性らしさを存分に発揮できます。特におすすめなのはフィッシュボーンです。
三つ編みなら髪型で女子らしく個性を出すことができることはもちろん、髪の毛をタイトに結べば激しく動いてもヘアスタイルが崩れることが少なく、安心してウェイクボードを楽しめます。

ヘアスタイルで注意したいこと

マリンスポーツをすると、紫外線や海水の影響で髪の毛が痛み、髪型も崩れやすくなります。カラーリングも抜けやすいため、女子にとっては少し厄介です。
切れ毛や抜け毛にもなりやすいので、ウェイクボードなどのマリンスポーツをした後はトリートメントなどをいつもより念入りに行い、キューティクルのケアをする必要です。定期的に美容室に行ってヘッドスパをするなど、プロに手伝ってもらうのも良いでしょう。
詳細はこちら

女子に嬉しい!ウェイクボードで健康になれる!

女子に嬉しい!ウェイクボードで健康になれる!

体幹が鍛えられるのでフィットネス効果が高い

ウェイクボードでは、ボードの上で軸足を基準にしっかり立ち、重心を後ろに保ち続ける必要があります。そのため、遊びながら体幹が鍛えられ、フィットネス効果が非常に高いので普段運動不足の方は楽しみながら体を鍛えることができます。
ジムでひたすら筋トレをするよりも、楽しみながら筋力もアップできるのは魅力的です。

自然の中でヒーリング効果抜群

ウェイクボードをすることで、日頃疲れた心を癒し、ヒーリング効果を期待することができます。ウェイクボードは基本的に、海や湖、川など、広くて自然の多い場所で行うスポーツです。
自然の中でスポーツをすることでリラックス効果を得ることができます。さらに、スピード感のあるスポーツなのでスカッと爽快な気分になり、ストレス解消にも効果があります。

本格的に練習すれば脳も活性化!

ウェイクボードを本格的に楽しめるようになると、脳を活性化させることもできます。
難易度の高い技を決める時に一瞬の瞬発力や判断力が必要になり、常に軸足や体幹のことを考えながら滑る必要があるので、普段使わない脳の機能を刺激し、活性化させることができます。目標を掲げてそれに向かって着実に努力することも脳には非常に良いので、脳トレとしても高い効果を発揮するスポーツだと言えます。

ウェイクボードで心身ともに健康になろう!

ウェイクボードは初心者でも楽しめる気軽さが人気ですが、それだけでなく、フィジカル面やメンタル面に良い影響を及ぼすスポーツです。
女性に嬉しいフィットネス効果が期待できるので、何か新しく趣味を始めようと思っている方や、ストレスを解消したいと言う方には特におすすめです。サーフィンよりも競技人口が少ないので、個性を発揮する良い機会にもなるかも。何か新しいことを始めるならぜひウェイクボードを初めてみてはいかがでしょうか。気軽に始めることができ、楽しめること間違いなしです!

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